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初めての方へ

訪問リハビリマッサージとは?

訪問リハビリマッサージとは、ご高齢による病気やケガ、重度の障がいにより、 寝たきりや歩行困難となって病院への通院が難しい方々のための、医療的 マッサージです。

このサービスは原則、医師の同意(許可)に基づき健康保険が 適用されます。

病院を退院後、在宅療養に入られる方を中心に、往診にて治療を 行っております。

私たちは患者様が何を求めておられるのかを、言葉と行動、気と身体から聞き、 そのお気持ちに寄り添いつつ、できることを少しずつ・楽しく・気持ちよくを モットーに施術にあたります。

訪問リハビリマッサージのメリットとは?

  1. 1.現在利用されている介護サービスを減らすことはない。
  2. 訪問リハビリマッサージは医療保険を利用しますので、介護保険の枠に関係がありません。 ヘルパーさんや通所リハビリやデイケアなどを減らさなくても良いのです。

  3. 2.少しの負担金で施術が受けられる
  4. 料金も医療保険(健康保険)の負担割合(1~3割)で受けることが可能です。

  5. 3.他の医療機関と併用ができること。
  6. デイケアサービスで週3回のリハビリを受けていても訪問施術を受けることができ、リハビリの機会を増やすことができる。

  7. 4.会話をすることで良い刺激になる
  8. リハビリを受けていただくということだけでなく、会話をして楽しんでいただくことも大切です。笑顔が増えること。それが何よりの喜びです。

皆様へ

「ご利用者様の日常生活を少しでも快適に過ごせるように」 「介護する方が少しでも介護をしやすくするために」 私たちは「介護」を様々な角度から考え皆様が健やかに 笑顔ですごせるようにお手伝いをさせていただきます。

新しい出会いを楽しみに… スタッフ一同

 

 

 

サービス内容

サービス内容 1回 20分(施術時間)

「私どもは訪問専門で施術しております」

訪問リハビリマッサージは、基本的な適応症状はありますが、自力で通院困難な方が対象となります。 通院が困難な方が、ご自宅や老人ホームなどに居ながらにしてマッサージやリハビリを受けることができるサービスです。

医師の同意(許可)の下、医療保険を使用した少ないご負担で患者様のご希望・症状・体調などに合わせた 施術を継続的に行います。

できることをすこしずつ・楽しく・気持ち良くをモットーに何よりご利用者様のご希望を最優先に施術にあたります。

《参考病名・症状》

  • 脳卒中(脳梗塞・脳血栓)後遺症
  • 脊椎損傷後遺症
  • リウマチ
  • パーキンソン病
  • 変形性脊椎症
  • 筋萎縮・筋麻痺
  • 関節拘縮
  • 骨折後の後遺症
  • その他持病のため日常生活動作が困難な方

※適応・不適応がわからない方は、お気軽にお電話にてお尋ねください。

利用料金

1回あたりの料金(マッサージ代+往療料)

1割負担の場合
距離 ~2Km未満 2Km以上
4Km未満
4Km以上
6Km未満
6Km以上
16Km未満
1部位 ¥208
(¥2,075)
¥288
(¥2,875)
¥368
(¥3,675)
¥448
(¥4,475)
2部位 ¥235
(¥2,350)
¥315
(¥3,150)
¥395
(¥3,950)
¥475
(¥4,750)
3部位 ¥263
(¥2,625)
¥343
(¥3,425)
¥423
(¥4,225)
¥503
(¥5,025)
4部位 ¥290
(¥2,900)
¥370
(¥3,700)
¥450
(¥4,500)
¥530
(¥5,300)
5部位 ¥318
(¥3,175)
¥398
(¥3,975)
¥478
(¥4,775)
¥558
(¥5,575)

(  )内の料金は10割負担の場合

 

※施術の部位数・温罨法の有無は同意書の中で医師から指示されます。
※温罨法は施術部位数に関係なく療養費総額(10割分)に75円の加算となります。
※往療距離は原則として当院店舗が起点となり計算されますが、その日に施術者が2戸以上の利用者宅を引き続いて往診した場合はそれぞれの先順位利用者宅が起点となり計算されます。
前者、後者のどちらか距離の短い方が採用され計算されます。
※障害者手帳が1級2級もしくは3級の一部の方は、公費で負担される場合があります。
(保発0424第3号 平成25年4月24日)

 

 

よくある質問

病院の治療を受けていても保険は使えるのですか?

もちろんお使いいただけます。

医師の同意さえ頂ければ、病院の治療を受けながら マッサージ施術を受けられます。

保険で行うマッサージには期間や回数制限はありますか?

期間や回数制限はございません。

それが、マッサージ施術の良いところでしょう。

訪問回数や曜日は、患者さんとこちらの都合で調整します。 途中で変更、キャンセルすることもできます。

寝たきりですが、マッサージは必要でしょうか?

必要です。 寝たきりの状態が続きますと、関節が硬くなり、可動域の制限が起こってきます。

同時に、心配されるのが筋力の低下です。

またいつも同じ姿勢をとる事により血行障害が起こり、褥瘡(床ずれ)ができます。

これらの問題に対し、マッサージ治療で、血行の促進、筋力の低下、関節の拘縮の予防に努めます。

どんな人が受けられるの?

筋肉の麻痺や関節の拘縮などの症状があって、歩行がつらい、困難な方や寝たきりの方、 医師により医療マッサージの必要性が認められた方が対象です。

脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など)脊髄損傷後遺症、骨折術後の後遺症、 リウマチ、パーキンソン病、変形性膝関節症、変形性股関節症、変形性脊椎症、筋萎縮、 関節拘縮、病気のため日常生活が困難な方等です。

特定の病名がついていないと受けれないですか?

いいえ。

マッサージの適応は一律にその診断名によることなく麻痺、関節の拘縮等があり、 医師からマッサージを必要とすると認められた場合です。

適応症状はあっても病名には規定はありません。

ですから、マッサージが受けたい場合は、一度かかりつけの先生に相談してみるといいと思います。

また同意書交付のための質問や相談もお気軽にご連絡ください。